
コーヒーメーカーには「全自動(豆から)」「ドリップ式(粉から)」「カプセル式」の3タイプがあります。手間・コスト・味のクオリティのバランスで選びましょう。
| 項目 | 全自動 | ドリップ式 | カプセル式 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 15,000〜100,000円 | 3,000〜30,000円 | 8,000〜30,000円 |
| 味のクオリティ | 非常に高い | 高い | 安定して高い |
| 手間 | 豆を入れるだけ | 粉をセット・フィルター交換 | カプセルをセットするだけ |
| 豆の種類 | 好みの豆を選べる | 好みの粉を選べる | 専用カプセルのみ |
| ランニングコスト | 豆代(低め) | 粉代(低め) | カプセル代(高め) |
| 後片付け | やや手間 | フィルター捨てるだけ | カプセル捨てるだけ |
コーヒーメーカーの「杯数」は1回に淹れられるカップ数の最大値です。毎朝使う人数と、まとめて淹れるかどうかで選びましょう。
| 杯数 | 向いている人 | 備考 |
|---|---|---|
| 1〜2杯 | 一人暮らし・単身赴任 | コンパクトで場所を取らない |
| 2〜4杯 | 二〜三人家族 | 朝食時に一度に淹れられる |
| 4〜8杯 | 四人以上・来客が多い | まとめて大量に淹れられる |
タンク容量は杯数と連動します。1杯約150〜200mLを目安に、よく使う杯数×1.5倍程度のタンク容量があると安心です。毎日給水が面倒な場合は大容量タンクモデルを選びましょう。
豆の挽き方(全自動の場合)
挽き具合でコーヒーの風味が変わる
フィルタータイプ
ペーパー vs メッシュ(金属)
保温機能
淹れた後も温かく保つ
スチーム・エスプレッソ機能
ラテやカプチーノを作りたい人向け
イタリア本場のエスプレッソを家庭で再現
本格エスプレッソマシンからコンパクトな全自動コーヒーメーカーまで幅広くラインアップ。豆の挽き具合・抽出強度・温度など細かく設定できるため、コーヒー通にも満足の味を実現。価格は15,000〜150,000円。
専用カプセルで世界40種類以上のコーヒーを楽しめる
スイスの高級コーヒーブランドが展開するカプセル式コーヒーメーカー。ボタンひとつで本格的なエスプレッソを抽出でき、カプセルの種類が豊富。価格は8,000〜30,000円。ランニングコストはカプセル1個80〜120円。
日本製ならではの使いやすさとお手入れのしやすさ
全自動コーヒーメーカー「NC-A」シリーズが人気。豆から挽いて抽出まで全自動で、後片付けも簡単。価格は5,000〜50,000円。日本の家庭向けに設計されており、機能の使いやすさに定評がある。
コスパ最強の全自動コーヒーメーカー
5,000〜30,000円のリーズナブルな価格帯で全自動・ドリップ式を展開。シロカの「全自動コーヒーメーカーSC」シリーズはコスパが高いと評判で、豆・粉どちらも使えるモデルが多い。初めての全自動コーヒーメーカーに最適。